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犬の審査基準を健康重視に

犬の健康問題で、ブリーダーによる品種改良のことを書いたが,

改善の為に、世界最古の愛犬家団体:英国ケンネルクラブが76犬種の審査機銃のうち、209項目の変更がなされることになった。
2009年3月に英国で開催される、世界最大級のドッグショー「クラフツ」から適用になる。

ドッグショーで優勝を狙っている世界中のブリーダーや愛犬家は、ドッグショーで勝てる犬作りを目指して後輩を計画するので、審査基準が変わると犬のスタイルもじょじょに変わっていくことになるらしい。

審査基準の変更点はこんな感じだ。
ブルドッグ
「上唇が両あごより下に垂れ下がる」という表記を削除

パグ
「過剰な鼻のしわは認められない」という表記を追加

ダックスフント
「体と地面の間が自由に動ける余裕があるように」という表記を追加

シーズー
「毛によって犬の士かっくに影響が出ないように」という表記を追加

ラブラドル・レトリーバー
「胸の大きさについて、過剰な体重増加の効果で見せてはならない」という表記を追加

チャウチャウ
「ぎこちない歩き方」を削除

以上、2009/2/12 朝日新聞朝刊から

とまあ、人によるペット化もここまでやっていたとはね。

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