一度考えてみてほしい。
あなたのPCが壊れデータが全部吹き飛んでしまったとしたら。
ぞっとするよね。
背中の辺りがゾクゾクってしてくるでしょう?
実はそういうことがつい最近あったんです。
正確にはクラッシュしたのではなく、動作が極端に遅くなっただけ。
なので、PCをきれいにしたら驚くぐらいきびきび動くようになったんだよね。
ではどうやったらとっても機敏なPCに生まれ変わるのか、
具体的に説明しましょう。
PCって使っていると徐々に処理速度が遅くなってくると感じませんか?
それはいろんなソフトを入れたりしているうちにシステムが重くなってくるからだ。
そうなってしまうと使わないソフトを削除する程度では駄目、
OSを再インストールをディスクのフォーマットから行う必要がある。
そして
そして必要なソフトウエアだけをインストールし直す。
そうすることでシステムが軽くなり、
WindowXPでメモリ1GBであって、驚くぐらい早くなる。
PCを購入した時よりも早い。
それもそのはずで、再インストール時には予め入っていた不要なソフトなどは入れないからだ。
PCを購入した時は最初からOSやいろんなソフトが入っていて便利なようだけど、実はほとんど使わないようなものが沢山入ってるので、それだけでも遅いんだよね。
もっともWindowsXPで3GBぐらいのメモリがあると、キビキビ動くだろうけど。
この10年ぐらい、PCはほとんどデルしか使っていない、
なのでNECや富士通よりは余分なものが少ないと思う。
一番重かったのはIBMのシンクパッド(renovo)だったかな。
さて今回なぜこんな記事を書いているかと言うと、
OS再インストールや処理速度のことではないのだ。
PCのクラッシュの原因で圧倒的に多いのがハードディスク。
ディスクが壊れるということは当然データもお釈迦になってしまうということ。
そうなったらどうしますか?
バックアップは常に取ってありますか?
もっともディスクがクラッシュした場合でもデータを取り出せる場合もある。
だけどまあ自分でそういうことができないといろいろと大変。
僕の場合はノートパソコン以外のPCはすべてRAID1のミラーリングというディスク構成にしている。
ミラーリングとは、同じでディスクが2つあって、1つのデータが同時にその2つのディスクに書き込まれる。
なので1つのディスクが壊れてしまっても、もう一つが生きている限り何も問題がなかったように使える。
こういうような2重化を冗長性を持たすと言っている。
壊れてディスクは後で入れ替えれば元通りに戻る。
その分、PCの費用は高くなるけどそれは安心代と考えている。
ところが一般にはミラーリングができるパソコンってあまり売っていない。
特に量販店とかでは。
そこでお勧めなのがネットワークドライブだ。
500GB(500GBのディスク×2基あるけど、使えるディスク容量としは500GBになる)のディスクが2万円ぐらいで購入できる。
ネットワークドライブというには、簡単な設定をすればLANケーブルで接続するだけで使えるようになる。
PCのデータをネットワークドライブに毎日バックアップしておけばいいのだけど、バックアップって意外と面倒くさい。
そこでネットワークドライブを普段のデータの保管場所にしておくといいのだ。
もっとわかりやすく言うと、Cドライブの代わりに使うということ。
データ、バックアップの重要性が理解してもらえたらなら、
わずか2万円前後で安心してPCライフが送れるので、
ネットワークドライブをぜひお勧めしたい。
おすすめのネットワークドライブはこれ
I-O DATA ミラーリング/ストライピング対応 LAN接続ハードディスク 500GB×2 HDL2-G1.0
I-O DATA ミラーリング/ストライピング対応 LAN接続ハードディスク 1TB×2 HDL2-G2.0>
メーカーのIODATAによると、
ネットワークドライブではなく、LAN接続ハードディスクと表現している。
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